お守りは力強い癒しアイテム

お守りは、日本でもおなじみです。
神社やお寺にお守りは売っていて、それを買うことで神様や仏様に見守られ
いざというときにも、身を助けるというように、昔から日本人は大切にしてきました。
本当に守ってくれるのかというと、それはわかりません。
ですが、気持ちの上で神様に守られていると言う気持ちから、自然にお守りは癒しのアイテムになっているのだと思います。
困ったときの神頼みといって、試験などでも藁にもすがる気持ちで神社たお寺に祈祷しにいきます。
そして、願いが叶うようにお守りをもち、試験に挑むのです。
お守りは、人にとって心の拠り所なのです。
全てに頼ることは、よくありません。
しかし、これまで頑張って来たことを発揮するのは自分次第です。
あとは、どうにもならないその気持ちを頼るのが、お守りです。
昔から、お守りは人々にとって、強く願うものであり、人の心を癒すものです。
そんな風習が残る日本、なかなか良い文化でもあると思います。